岡山県南の小学生の男児が腸管出血性大腸菌=O103に感染したことが分かりました。岡山県によりますと、男児は、今月(5月)6日に下痢などの症状を訴え医療機関を受診し検査していたところ、O103のベロ毒素が検出されました。男児は一時、発熱や血便などの症状が見られましたが、入院には至らず現在は回復しているということです。
岡山県は、腸管出血性大腸菌は口から感染する病原菌で、料理の際に十分な加熱をし、調理器具の洗浄、手洗いや消毒を徹底して予防してほしいと呼びかけています。
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