J2で11位のトリニータは12日にホームで愛媛と対戦。2点をリードするも終盤に追いつかれ2対2で引き分けました。
ここ3試合で2勝1分けと好調をキープしているトリニータはリーグ10位の愛媛FCをホームで迎え撃ちました。試合は前半12分コーナーキックから相手キーパーが弾いたボールをチーム得点王の長沢がシュート。今シーズン6点目となるゴールで先制点を奪います。さらに後半9分、積極的な守備で相手からボールを奪うとパスを受けた野村が右足で決めて追加点をあげます。しかし終盤、愛媛にPKで1点を返されると後半38分には同点ゴールを決められ試合終了。2対2で引き分けたトリニータは勝ち点3を逃し、上位進出に向け手痛い引き分けとなりました。
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