パナソニックホールディングスの年間決算は、最終利益が4439億円となり、過去最高を更新しました。アメリカ政府によるEV用バッテリー生産への補助金が利益を押し上げました。
パナソニックホールディングスが発表した昨年度のグループ決算によりますと、売上高は前の年の同じ時期に比べて1.4%増え、8兆4964億円に、最終利益は67.2%増え、4439億円となりました。最終利益は過去最高です。
アメリカ政府によるEV=電気自動車のバッテリー生産への補助金が利益を押し上げました。
一方、来年3月期の連結業績予想については、前の期に発生した液晶ディスプレー子会社の解散による一時的な利益の反動などから、最終利益が30.2%減少し、3100億円を見込んでいるということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









