今年で最後の開催となった「宮崎みなとまつり」が5日宮崎市の宮崎港で開かれ、多くの家族連れでにぎわいました。
5日、宮崎市の宮崎港で開催された最後の「宮崎みなとまつり」。
会場では、去年新しくなった宮崎海洋高校の実習船「進洋丸」の船内見学が行われたほか、神戸を代表するベーカリーショップなども出店し多くの人でにぎわいました。
また、子どもたちの人気を集めていたのが、コンテナの運搬など港の仕事を体験できるブース。
子どもたちは楽しみながら仕事の魅力を学んでいました。
(来場者)「小さい時から来てたのですごく寂しいですけど、最後なので思いっきり楽しみたい」
(来場者)「毎年来ててちょっとさみしいです」「射的が楽しかった」
「宮崎みなとまつり」は、多くの人に惜しまれつつ、長年の歴史に幕を閉じました。
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