島根県大田市は、市内の高齢者施設で行われたワクチン接種で、従業員1人に対し、3回目から5か月を経過していないのに4回目を誤って接種する事案が発生したと発表しました。
誤接種があったのは8月4日、大田市内の高齢者施設で、従業員1人がワクチン接種を受けた際、3回目接種から5か月が経過していないのに、誤って4回目の接種を受けました。
本来、4回目の接種を行うのは5日以降とされていました。
接種後、別の施設職員が予診票を確認し誤りに気付いたということです。
市によると、誤接種を受けた従業員は、現在のところ健康状態への異常はないということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









