本州最大級の作付面積を誇る青森県横浜町で菜の花が見ごろを迎えていて、多くの観光客でにぎわっています。
横浜町大豆田(よこはままち・まめだ)地区では、菜の花の黄色い絨毯が一面に広がっています。町の観光協会によりますと、現在は8分咲きほどになっていて、大型連休終盤も多くの観光客が訪れ、写真を撮るなどして楽しんでいました。
※八戸から訪れた人は
「ことし初めて来ました。青い空に黄色い花が映えていてとても綺麗だなと思いました」「形とか色がきれい」
※神奈川県から来た人は
「この自然の中央にこれだけきれいな菜の花あって感動しました」
また、会場にはおよそ6400平方メートルの「菜の花大迷路」も設置されていて、子どもたちも楽しむことができます。町の観光協会によりますと菜の花は5月11日と12日に開催される菜の花フェスティバルの頃に満開になる見込みで、5月中旬まで見ごろが続きそうだということです。
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