生活用品メーカーのライオンが、環境教育に取り組む県内の小中学校に助成金を贈呈しました。
2011年からスタートしたライオン「美らアクション」の取り組みは、優れた環境教育を実践している県内の小中学校の活動を支援するものです。
1日、那覇市開かれた贈呈式では、今年選ばれた県内の小中学校に25万円の助成金と認定書が送られたあと、南風原町の翔南小学校が清掃で集めた落ち葉から肥料を作った活動報告を、うるま市の津堅小中学校が砂浜清掃の成果報告などを行いました。
翔南小学校の生徒
「落ち葉や枯れ葉が沢山あって掃除が大変だなと、思うこともありましたが、いらないものを活用する工夫が沢山あるということに気づきました。これからも肥料づくりを続けていきたいと思います」
ライオンはこれまでにのべ156校の活動を支援していて、今後も活動を続けていくとしています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









