生活用品メーカーのライオンが、環境教育に取り組む県内の小中学校に助成金を贈呈しました。
2011年からスタートしたライオン「美らアクション」の取り組みは、優れた環境教育を実践している県内の小中学校の活動を支援するものです。
1日、那覇市開かれた贈呈式では、今年選ばれた県内の小中学校に25万円の助成金と認定書が送られたあと、南風原町の翔南小学校が清掃で集めた落ち葉から肥料を作った活動報告を、うるま市の津堅小中学校が砂浜清掃の成果報告などを行いました。
翔南小学校の生徒
「落ち葉や枯れ葉が沢山あって掃除が大変だなと、思うこともありましたが、いらないものを活用する工夫が沢山あるということに気づきました。これからも肥料づくりを続けていきたいと思います」
ライオンはこれまでにのべ156校の活動を支援していて、今後も活動を続けていくとしています。
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