大相撲夏場所の番付が30日発表され、石川県津幡町出身の大の里が新小結に昇進しました。幕下付け出しデビューから所要6場所での新三役は、昭和以降2番目に早い記録です。
元アマチュア横綱の大の里は、去年5月の夏場所で初土俵を踏み2場所で十両に昇進。突き押し相撲を持ち味に、新入幕を果たした1月の初場所以降、入幕から2場所連続で11勝をあげています。
幕下付け出しのデビューから所要6場所での新三役は昭和以降2番目に早い昇進で、新入幕から所要2場所での新三役昇進も1場所の逸ノ城ら3人に次ぐ早さです。
石川県からの小結昇進は2018年の遠藤以来6人目です。
大相撲夏場所は5月12日から東京の両国国技館で行われます。
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