鵜飼の開幕を前に、天候急変を想定した訓練が行われました。
訓練は、長良川鵜飼の開幕を前に、鵜飼開催中に“竜巻注意情報が発表された”という想定で行われました。


鵜飼観覧船を巡っては去年8月、観覧船3隻が強風で舵がとれなくなり、下流に流され、浅瀬に乗り上げた船の乗客2人が軽いけがをする事故がありました。


天候の急変を想定した訓練は初めてで、船頭およそ100人が観覧船を岸に寄せ、乗客の安全を確保する手順について確認しました。


(岐阜市鵜飼観覧船事務所 山田哲司所長)
「一度(訓練を)経験していると、知っているか知らないかでだいぶ違うので、新人だけでなく経験の浅い船頭にも指導してもらった」

長良川鵜飼は、5月11日に開幕します。














