それぞれの分野で貢献した人や団体に贈られる「春の褒章」の受章者が発表され、岩手県内から1団体と8人が選ばれました。
このうち、社会奉仕活動に従事した人や団体に贈られる「緑綬褒章」は山田町朗読ボランティアが受章します。町内の有志で結成され、1987年から町の広報を読んで録音し、視覚障がい者へ送る活動を続けています。団体には褒状が贈られます。また、自らの業務に励み模範となった人に贈られる「黄綬褒章」を盛岡市の電気工事業・佐々木徹さん、釜石市の鍼灸マッサージ業・中村亮さん、盛岡市の弁理士業・丸岡裕作さんの3人が受章します。そのほか、産業の振興や公共の事務などに尽力した人に贈られる「藍綬褒章」を5人が受章します。
春の褒章は5月中旬に各担当大臣から伝達されます。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









