なごや競馬所属の宮下瞳騎手が、春の褒章で黄綬褒章に選ばれました。

春の褒章は、東海三県であわせて64人と2つの団体が受章しました。

このうち、黄綬褒章に選ばれた宮下瞳さん(46)は、なごや競馬所属で、1995年にデビューした女性騎手の第一人者です。
出産後に一度引退しましたが、騎手免許を再取得して現役に復帰し、2021年に地方競馬通算1000勝を達成しています。

宮下さんは、「日々懸命に努力されている全ての女性の夢や希望を、少しでも後押しすることができたら、と思っています。私も、もっともっと頑張っていきたいと思います」などとコメントしています。














