北九州市の住宅設備メーカー「TOTO」の昨年度の連結決算は、2期連続の増収減益となりました。
TOTOの昨年度の売上高は、前の年度から0.2%増の7023億円で過去最高となりました。
一方、純利益は4.5%減の371億円で2期連続の増収減益となっています。銅や樹脂などの調達コストが上昇したことやセラミック事業の売り上げが減少したことなどが影響したとしています。
今年度は、原材料費の高騰はあるものの製品の値上げなどにより増収増益と予想しています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









