福岡市中央区の「こども病院」跡地の再開発について、3日、公募概要の説明会が行われました。
こども病院跡地に関する再開発事業の説明会には、地元企業や大手ディベロッパーなど33社が出席しました。
中央区唐人町にあった「こども病院」は、2014年11月に東区のアイランドシティに移転。
福岡市は跡地となる約1万7000平方メートルの土地を、最低価格約54億5000万円で民間に売却する方針です。
福岡市跡地計画課 上川正春課長「都心部にも近いですし、このように広い土地でもありますので、地域の魅力や市民の暮らしの質を高める機能、また新たな社会課題をとらえたモデル的なまちづくりにつなげていただければと思います」
福岡市は公募の条件として、医療福祉や健康、教育など市民の暮らしの質を高める機能を1つ以上導入すること。
脱炭素社会の実現に向けた機能を有し、住宅は250戸までに制限することなどを挙げています。
福岡市は評価委員会の審査を経て、来年1月に優先交渉権の事業者を決定する方針です。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









