愛知県瀬戸市出身の藤井聡太八冠(21)が、愛知県一宮市出身の豊島将之九段(33)の挑戦を受ける将棋の「名人戦七番勝負」は、4月24日、第2局の2日目を迎えています。

将棋の八大タイトルで最も歴史の長い名人戦七番勝負。
初防衛を目指す藤井八冠に挑むのは、5年ぶりの名人奪還を狙う豊島九段です。

第2局は、23日から千葉県の成田山新勝寺で行われ、24日の2日目は午前9時に豊島九段が封じた39手目が開けられ、対局が始まりました。
名人戦は先に4勝した方がタイトルを獲得。
第1局は藤井八冠が終盤で逆転勝利しました。

今回は後手の藤井八冠が連勝しリードを広げるか、豊島九段がタイに戻すか。
シリーズの行方を占う第2局は、24日夜に決着する見込みです。














