6月のアユ漁解禁にむけて金沢市の浅野川では23日、地元の園児たちが稚アユを放流しました。
園児たち「大きくなあれー」
金沢漁業協同組合では、毎年この時期に浅野川や犀川などで稚アユの放流を行っていて今年で74年目になります。今年初めて行われた放流には、地元のひがしあさかわこども園の園児24人が参加し、子どもたちは「大きくなあれ」などと声をかけながらおよそ5000匹の稚アユを川へ放していきました。
園児「たのしかった。かわいかった」
金沢漁業協同組合・八田伸一組合長「小さいなと思っていたが、例年と同じくらいかなと感じている。川の美化、ごみを捨てないことがもっと浸透していけばいい」
金沢漁業協同組合では今年、およそ30万匹の稚アユを放流する予定です。
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