気象庁は23日、北陸地方の向こう3か月の予報を発表しました。
北陸地方は暖かい空気に覆われやすく、気温が高くなる見通しです。
金沢地方気象台によりますと、太平洋高気圧の張り出しが強まり、北陸地方は5月から7月にかけて暖かい空気に覆われやすく、気温が高くなる見込みです。
これまでも平均気温は高い状態で推移していて、気象台は夏に向けて早めに熱中症対策をとるよう呼びかけています。
降水量はほぼ平年並みの予想ですが、6月後半からは平年と同様、曇りや雨の日が多くなるでしょう。
梅雨前線の活動が活発になり、災害につながるような大雨となる可能性もあり、気象台は最新の気象情報を確認するよう呼びかけています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









