派閥の裏金事件をめぐり安倍派の口止めを暴露した宮沢博行前防衛副大臣が議員辞職願を提出しました。女性問題が取りざたされていて、宮沢氏は「不祥事があったことは自覚している」と話しています。
自民党 宮沢博行 衆院議員
「今回(不祥事の)責任を取らせていただきたいと思い、辞職する決意を固めました」
宮沢氏をめぐっては、一部週刊誌で女性問題の記事が掲載される見通しで、宮沢氏は「事実とかけ離れているわけではない、不祥事があったことは自覚している」と話し、午後、衆議院に議員辞職願を提出しました。
宮沢氏といえば…
安倍派 宮沢博行 衆院議員(去年12月)
「派閥の方から、かつて収支報告書に記載しなくて良いという指示がございました。はっきり申し上げます。喋るな、喋るな、これですよ!」
派閥の裏金事件後、「安倍派は解散すべき。安倍派を介錯するという覚悟だ」と話していた宮沢氏は、安倍派からキックバックを受け政治資金収支報告書への不記載が132万円あることが明らかとなっていますが、今回の問題で「不記載資金の流用は断じてない」としています。
注目の記事
初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









