台湾東部で、きょう未明、マグニチュード6を超える地震が2回発生したことを受け、林官房長官は「日本政府として必要に応じて、支援を行う用意がある」と述べました。
台湾の気象当局によりますと、日本時間の午前3時半頃、台湾東部を震源とするマグニチュード6.0と6.3の地震がありました。
台湾では最大震度6強を記録した今月3日の地震以降、余震とみられる揺れが1000回を超えています。
林 芳正 官房長官
「4月3日に大きな地震が発生したばかりであり、今回の被害に改めて心からお見舞いを申し上げます。日本政府としても引き続き必要に応じて支援を行う用意がございます」
林官房長官は午前の会見で日本人の被害情報には接していないとしたうえで、「政府として引き続き必要に応じて支援を行う用意がある」と語りました。
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