福岡県警の科学捜査研究所の職員が抽出が難しい化学物質を分析しやすくする技術を開発し、九州大学から博士号を授与されました。九州大学の工学博士の学位を取得したのは、福岡県警科学捜査研究所の研究員白木亮輔さんです。※授与は先月
白木さんは気化しやすく抽出が難しいアンモニアや硫化水素などを分析しやすい化学物質に変換する技術を開発。
事件や事故でアンモニアや硫化水素などが含まれていないか調べる場合、これまで半日以上かかっていた分析が最短、30秒程度で可能になったということです。
白木さんは「技術を生かして警察活動を支えていきたい」と話しました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









