福岡県警の科学捜査研究所の職員が抽出が難しい化学物質を分析しやすくする技術を開発し、九州大学から博士号を授与されました。九州大学の工学博士の学位を取得したのは、福岡県警科学捜査研究所の研究員白木亮輔さんです。※授与は先月
白木さんは気化しやすく抽出が難しいアンモニアや硫化水素などを分析しやすい化学物質に変換する技術を開発。
事件や事故でアンモニアや硫化水素などが含まれていないか調べる場合、これまで半日以上かかっていた分析が最短、30秒程度で可能になったということです。
白木さんは「技術を生かして警察活動を支えていきたい」と話しました。
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