福岡県警の科学捜査研究所の職員が抽出が難しい化学物質を分析しやすくする技術を開発し、九州大学から博士号を授与されました。九州大学の工学博士の学位を取得したのは、福岡県警科学捜査研究所の研究員白木亮輔さんです。※授与は先月
白木さんは気化しやすく抽出が難しいアンモニアや硫化水素などを分析しやすい化学物質に変換する技術を開発。
事件や事故でアンモニアや硫化水素などが含まれていないか調べる場合、これまで半日以上かかっていた分析が最短、30秒程度で可能になったということです。
白木さんは「技術を生かして警察活動を支えていきたい」と話しました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









