女性の自宅に侵入し、盗撮した罪などに問われている元警察官の裁判で、検察側は4月22日、懲役2年6か月を求刑しました。
起訴状によりますと元警察官の男(37)は2022年から2023年4月ごろにかけて、静岡県東部に住む女性(当時24)の自宅に侵入し、小型カメラを設置して女性の裸を撮影した罪などに問われています。
22日開かれた裁判で検察は、「警察官の信用を失墜させた社会的影響は大きい」などとして、懲役2年6か月を求刑しました。判決は5月17日です。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









