5月3日に開催される浜松まつりを前に、凧揚げ合戦で使う凧に糸をつける「糸目付け」が行われました。
「糸目付け」は、浜松まつりで揚げる凧に糸をつけ、凧揚げができる状態にするものです。
浜松市中央区では午前9時から、町内の凧揚げ会 約20人が、たたみ4畳ほどの大きさの凧に糸目付けを行いました。
また、近くの神社では、凧揚げ合戦が無事に開かれるよう、初子祈祷が行われました。
<母・上村佑実さん 初子・菜七葉ちゃん(7)>「コロナ禍でずっとできなかったので、4年ぶりにやってくれるので嬉しいです。自分らしく大きくなってくれたらいいかなと思います」
糸目付けされた凧は、5月3日から5日まで開かれる浜松まつりで、空高く舞い上がります。
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