春の花が一斉に見頃を迎えているところがあるんです。
高安奈緒子 気象予報士
「色とりどりの花が春のハーモニーを奏でています!」
茨城・稲敷市の「こもれび森のイバライド」ではネモフィラやチューリップなどが見頃を迎え、カラフルなお花のじゅうたんができているんです。特に、この日は天気がよかったので、空の青とネモフィラの青がとてもきれいでした。
こちらの花畑では、花の見頃を合わせるためにある工夫をしているそうです。
こもれび森のイバライド 石井勝啓さん
「花の種類にもよって開花時期が違うんですけども、気温ですとか、あと天候なども加味して、逆算して植える時期の方を決めております」
特に、今年は暖冬の影響で植える時期を考えるのが難しかったそうですが、見事、見頃を合わせるのに成功!今年も綺麗な花が咲きそろいました。
こちらのチューリップですが、見頃を終えた後は球根堀り体験ができ、とった球根は持ち帰れるそうですよ。
今回、お花がきれいだったので写真をたくさん撮ったんです!ベストショットはこちらです。タイトルは『春のオーケストラ』です。いかがでしょうか!
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









