サッカーJ1リーグ第9節が4月20日行われ、ジュビロ磐田はアウエーでアビスパ福岡と対戦。磐田は2点のリードを奪いながら追いつかれ2−2のドロー。勝ち点3を逃しました。
磐田は前半30分、右クロスをFWジャーメイン良がファーサイドから頭で押し込んで先制。後半2分にも再びジャーメインがこぼれ球を蹴り込んで2点目を奪いました。
しかし、ここから福岡の反撃を許します。後半15分、FWシャハブザヘディに中央から蹴り込まれると、33分にもシャハブザヘディにドリブルシュートを決められ、試合は振り出しに。
磐田はこのまま終了の笛を聞き、2試合ぶりの勝利とはなりませんでした。
【J1リーグ第9節=ベスト電器スタジアム:6254人】
ジュビロ磐田 2(1−0、1−2)2 アビスパ福岡
<得点者>
【磐】ジャーメイン良2
【福】シャハブザヘディ2
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