富山では2日36℃を超える猛暑日となりました。2日連続で「熱中症警戒アラート」が出されるなか、県内では4人が熱中症とみられる症状で病院に搬送されています。
2日も県内は高気圧に覆われ、朝から気温が上がり、富山では、最高気温が36.5℃と3日連続の猛暑日となりました。
そのほか、高岡の伏木で35.8℃、富山市の秋ケ島で35.3℃を観測するなど、3地点で猛暑日となりました。
記者:
「午後2時です。手元の温度計は42℃になろうとしています。この暑さのせいでしょうか、平日にもかかわらず海水浴を楽しむ人たちが大勢見られます」
この暑さのなか、富山市の岩瀬浜海水浴場には、涼を求めて県内外から多くの人が訪れていました。
記者:「海どうですか?」
中学生:「楽しいです」
記者:「部活は休み?」
中学生:「終わった後です」「室内の部活動は午後から中止になっていました」
記者:「すごい焼けてますね?」
埼玉県から来た人:
「本当ですか。ありがとうございます」「お腹こんなのですけど」
記者:「暑さ対策?」
埼玉県から来た人:
「していないですね。太陽が欲しい感じなので」「暑さ対策ありました」「氷を入れて」「焼くにはお茶です」
岐阜県から来た人:
「足だけでも入ろうかなと。入りたいんですけど着替え忘れたのでもう一回リベンジしたい」
チューリップテレビが県内の消防に確認したところ、県内では、午後4時半までに70代から80代の男女4人が熱中症とみられる症状で病院に搬送されています。
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