日本高野連は、夏の甲子園に出場するチームに新型コロナウイルスのPCR検査を行った結果、島根代表の浜田高校を含む4校に集団感染が認められたと2日、発表しました。4校の初戦の日程に配慮が行われます。
第104回全国高校野球選手権大会の事前のPCR検査は、全国49校の指導者と部員1641人を対象に行われ、高野連は、10校26人に感染が確認されたと発表しました。
そのうち、浜田高校を含む4校を、集団感染と判断しました。
このため、3日予定されていてる組み合わせ抽選会では、この4校については回復までの期間を考慮し、全体で最も登場の遅い試合に当たるようなくじ引きの方法に変更しました。
また、この4校は抽選会場には来ず、高野連が代わりにくじを引き、開会式も欠席となります。
浜田高校の志波校長は「初戦の日程を遅らせていただけることととなり、大会本部のご配慮に感謝申し上げます。」とコメントしています。
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