都心の新築マンションの価格高騰が止まりません。東京23区の新築マンションの平均価格は1億円を超えました。
民間の調査会社・不動産経済研究所によりますと、2023年度の東京23区の新築マンションの平均価格は1億464万円となり、年度として初めて1億円を超えました。
東京都心で高級物件の売り出しが相次いだことや地価の上昇、原材料や人件費の高騰などが影響しました。
一方、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県の新築マンションの平均価格は前年度と比べて9.5%上昇し、7566万円となり、3年連続で過去最高を更新しています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









