JR徳山駅前の再開発で誕生した「TOKUYAMADECK」の中核店舗となる業務スーパーが4月18日オープンし、初日から多くの人でにぎわいました。
午前10時のオープン前からできた大行列。
その数、およそ100人です。
先頭の人は、オープンの1時間半前から並んでいたそうです。
=オープンの様子「業務スーパー徳山デッキ店、オープンいたします、よろしくお願いいたします」=
開店と同時に、多くの客でにぎわいました。
「TOKUYAMADECK」の中核店舗としてオープンした業務スーパーは、385坪の売り場に、生鮮食品から日用品、100円ショップのコーナーまで多くの商品を取りそろえています。
県内での出店は9店目で、県東部では唯一の店舗です。
買い物客
「きょうは冷凍食品をメインに購入しました。いつも広島とかまで行って購入してたので、すごい楽しみにしてました」
買い物客
「徳山市内のいい時も知ってますし、20年前くらいから寂しくなったのも知ってますし。若い人たちが注目するようなところもできましたので、期待してます」
業務スーパーならではの商品に加え、「ミコーミートギャラリー」のブランド肉に、地元でとれた魚や野菜なども並びます。
徳山駅周辺は、かつては県内屈指の商業地として栄えました。
しかし郊外型大型商業施設などの進出で、駅周辺のスーパーがなくなり、「買い物弱者」と呼ばれる日常の買い物が困難な人が増加していました。今回の業務スーパーの出店で、駅周辺の活性化だけではなく、この問題の解消にもつながると期待されています。
業務スーパー徳山デッキ店 山本教史 店長
「地元の企業さんで品ぞろえをさせていただいてるっていうところもありますので、業務スーパーの商品とあわせてお買い周りをしていただきたいなと思っています」
中核店舗のオープンにあわせ、「TOKUYAMADECK」では週末、街びらきイベントが行われる予定です。
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