今年はニューヨーク・タイムズ紙で山口市が「行くべき52か所」に選ばれたことで観光客増加が期待されています。そして2026年秋はJRが山口の魅力を全国的に展開します。デスティネーションキャンペーンが山口県が実施されることになり通知書が交付されました。デスティネーションキャンペーンは季節ごとに国内から1地域を選んでJRグループが魅力ある旅行先として推しているものです。
式では村岡知事がJR西日本の広岡研二広島支社長から決定通知書を受け取りました。
山口県が選ばれるのは今回で5回目で2026年秋に行われます。
2026年は国宝の瑠璃光寺五重塔が改修を終えるなど観光が節目を迎える年で県がキャンペーンの誘致に乗り出していました。
村岡嗣政知事
「山口県は各地にそれぞれ魅力が非常にありますから県内特定のか所だけにあるわけではなくて本当に県内各地にさまざまな魅力があります。そこをしっかり伝えて感じてもらうその絶好のチャンスだと」
県観光連盟によりますとキャンペーンが行われた2001年夏は山口きらら博と県内観光地をセットにしたツアーも行われ観光客数が前年同期比122パーセントと大きな効果をもたらしているということです。
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