自民党宮崎県連の新たな会長が決まりました。
自民党宮崎県連の会長選挙は、18日、開票が行われ、衆議院議員の江藤拓氏が当選しました。
任期満了に伴う自民党県連の会長選には、県議会議員の中野一則氏と衆議院議員の江藤拓氏が立候補し、県連会長選としては初の選挙戦となっていました。
投票は県内の党員による郵送での投票で行われ、開票の結果、江藤氏が4200票余り、中野氏が1400票余りとなり、江藤氏が当選しました。
自民党県連によりますと、県連会長は2005年以降、県議会議長経験者の県議6人が歴任していて、国会議員経験者が会長に就任するのは19年ぶりだということです。
江藤氏は「初めての党員投票で会長に選ばれた意義は大きく、身の引き締まる思い。より地元との対話を重視し、地方が期待する政策も提言していく」とコメントしています。
また、現在の会長の星原透氏は、選挙の結果を受け、次のように述べました。
(自民党宮崎県連 星原透会長)
「自民党に対する風当りは非常に厳しい状況なので、(江藤新会長は)そこを考えながら県連の運営に頑張ってもらえればと」
江藤氏は、来月25日に自民党県連の新会長に就任し、任期は2年間となっています。
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