九州電力は、地熱事業を、九電みらいエナジーに統合したことを受けて、17日に記念式典を行いました。
九州電力池辺和弘社長「今回の再エネ事業統合は、再エネの主力電源化の取り組みを大きく前に進めるものでございます。」
17日に行われた統合記念式典には、地元金融機関や、関連企業の役員など172人が参加し、再生可能エネルギー事業の統合を祝いました。
九電みらいエナジーの水町豊社長は、今回の統合で、5つの地熱発電所、従業員80人を九電みらいエナジーに異動させることになり、今後は、水力発電事業も、統合する予定であると説明しました。
その結果、九電みらいエナジーは、再生可能エネルギーの主要5電源を(太陽光、バイオマス、風力、水力、地熱)受けもつことになります。
また式典の中で、九電みらいエナジーの経営ビジョンが示され、現在の利益約200億円を2050年には1500億円以上に伸ばし、世界有数のグリーンエネルギー企業になりたいとしています。
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