2024年4月に入って、静岡県の小山町と裾野市で、農業用水路をふさぐ「縞鋼板」と呼ばれる鉄製のふたが相次いで盗まれていたことがわかりました。
静岡県東部農林事務所によりますと、被害にあったのは小山町と裾野市にある農業用水路の集水ますをふさぐ縞鋼板です。
小山町では4月10日に、中日向と用沢で合わせて24枚が、裾野市深良では13日から16日にかけて、17枚が盗まれているのが見つかりました。
被害総額は約240万円で、管理している小山町と県東部農林事務所は警察に被害届を提出しました。
県内では、2024年1月、伊豆の国市でも、農園の側溝に設置された縞鋼板の盗難が相次いで確認されています。
静岡県では同様の被害がないか、県内の全ての農林事務所で点検しているほか、市町や土地改良区に対して注意するよう呼び掛けています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









