バイデン政権は、イランから報復攻撃を受けたイスラエルの対応の意思決定にアメリカは関与していないとした一方、イランへの報復の動きが紛争拡大につながることを懸念しています。
アメリカ バイデン大統領
「アメリカはイスラエルの安全保障にコミットしている」
バイデン大統領は15日、イスラエルを支援する姿勢を改めて強調しましたが、イスラエルが検討している報復攻撃については言及しませんでした。
アメリカ カービー大統領補佐官
「私の知る限り、イスラエルの戦時内閣は次の対応について協議を続けている。我々はイスラエルの対応について意思決定には関与していない」
アメリカメディアは、バイデン大統領が13日にネタニヤフ首相と電話会談した際、「イスラエル軍がイランへの報復攻撃を行う場合は、アメリカは攻撃に加わらない」と伝えたと報じています。
アメリカでは15日、各地でガザ情勢をめぐる抗議デモが一斉に行われるなど、イスラエル支援をめぐるバイデン政権への風当たりも強まっています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









