メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手は日本時間15日のパドレス戦に2番・指名打者で出場しました。パドレスの先発はダルビッシュ有投手で今シーズン2度目の対決です。
松井秀喜氏の持つ日本人選手最多のメジャー通算175本塁打に並び、1本が出れば単独での最多記録となる大谷。ダルビッシュとの今シーズン2度目の対決となった試合の第1打席。大谷は追い込まれてからファウルで粘りますが。空振りの三振に倒れます。
3回の第2打席ではサードフライに打ち取られ、さらに5回の第3打席も空振り三振となります。2度目の対決はダルビッシュに軍配が上がりました。
それでも大谷は、相手ピッチャーが変わった8回の第4打席。ショートのグラブをはじく意地のヒットを放ちました。大谷は4打数1安打2三振で、日本人選手最多本塁打の記録更新はならず、チームも6対3で敗れています。
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