4月13日夜、静岡県沼津市の東名高速下り線で、複数の走行車両が落下物に乗り上げた事故で、現場に落下していたのは、金属製のフェンスのようなものだったことがわかりました。警察によりますと、似たような落下物が、下り線沼津IC~静岡IC間で確認されていて、関連について調べています。
警察によりますと、13日午後9時頃、沼津市足高の東名高速下り車線で「落下物に乗り上げた」と通報がありました。車線に落ちていたのは金属製のフェンスのようなもので、複数の走行車両がこれに乗り上げ、パンクなどしたとのことです。14日午後2時時点で、この事故によるけが人の情報はないということです。
警察とNEXCO中日本では落下した部材は、路肩に寄せるなどして、順次撤去していくということで、現在通行に支障はないとのことです。
また、警察によりますと、似たような落下物が、下り線沼津IC~静岡IC間で確認されていて、引き続き、どの車両がこれらの部材を落としたのかなど、詳しく調べています。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村








