4月13日夜、静岡県沼津市の東名高速下り線で、複数の走行車両が落下物に乗り上げた事故で、現場に落下していたのは、金属製のフェンスのようなものだったことがわかりました。警察によりますと、似たような落下物が、下り線沼津IC~静岡IC間で確認されていて、関連について調べています。
警察によりますと、13日午後9時頃、沼津市足高の東名高速下り車線で「落下物に乗り上げた」と通報がありました。車線に落ちていたのは金属製のフェンスのようなもので、複数の走行車両がこれに乗り上げ、パンクなどしたとのことです。14日午後2時時点で、この事故によるけが人の情報はないということです。
警察とNEXCO中日本では落下した部材は、路肩に寄せるなどして、順次撤去していくということで、現在通行に支障はないとのことです。
また、警察によりますと、似たような落下物が、下り線沼津IC~静岡IC間で確認されていて、引き続き、どの車両がこれらの部材を落としたのかなど、詳しく調べています。
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