13日、山鹿市菊鹿町に自生しているアイラトビカズラの花が咲き始めました。
山鹿市菊鹿町の相良(あいら)地区に自生しているアイラトビカズラは樹齢が1000年以上といわれ、直径5センチほどの花は 濃い赤紫色の大きな蝶のような形をしています。
国内の自生地は非常に少なく、菊鹿町のアイラトビカズラは国の特別天然記念物に指定されています。
平安時代末期に 近くの寺が焼き払われた際に本尊の千手観音が このツルに飛び移って難を逃れたという伝説からアイラトビカズラと名付けられたとも云われています。
今年は例年より早く咲き始め、4月下旬から見ごろとなりそうです。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









