3月に福岡県豊前市で酒を飲んで車を運転したとして逮捕された70歳の男性について、福岡地検行橋支部は12日この男性を起訴しないことを決めました。
福岡地検行橋支部が12日付けで不起訴処分としたのは、70歳の男性です。
男性は、3月22日の夜、豊前市四郎丸の道路で酒気を帯びた状態で軽ワゴン車を運転したとして、現行犯逮捕されていました。
福岡地検行橋支部はこの男性を4月12日付けで起訴しないことを決めました。
福岡地検行橋支部は不起訴処分とした理由について、「諸般の事情を総合的に考慮した」と説明しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









