ホークスは4番山川の3打点の活躍などで北九州で3年ぶりに勝利した。
◆ソフトバンク6-3日本ハム11日北九州市民球場
日本ハム新庄監督の発案で始まった試合前の監督、審判団とのハイタッチが北九州でも行われ始まった試合。雨を切り裂いたのは日本ハムの3番・万波のホームラン。
レフトを守る近藤は一歩も動かなかった。
しかし、その裏、ホークスは4番・山川のタイムリーで追いつき先発の大関を援護する。
2回に牧原大のタイムリースリーベースなどで2点を勝ち越すも、日本ハムは3回に郡司のソロホームランで1点差、さらにホークスから現役ドラフトで日本ハムに移籍したプロ初スタメンの水谷が初ヒット、これが同点タイムリーとなる。
両チーム継投に入った後半戦、均衡を破ったのは7回のホークス。
日本ハム3人目の新外国人マーフィーからチャンスをつくり、「積極的に打席に入ることだけを考えた」という打率3割超えの今宮がライトへ勝ち越しのタイムリーを放つ。
さらに山川のこの日3打点目となるタイムリーでリードを3点に広げる。
8回は松本、9回はオスナが締めて、ホークスが北九州で3年ぶりの勝利を挙げた。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









