自民党の鈴木貴子青年局長は、自民党・和歌山県連が露出の多い女性ダンサーを招き、不適切な会合を主催したことを受け、4月中に全国の青年局を回り、意見交換する考えを示しました。
去年11月、自民党和歌山県連が露出の多い衣装を着た女性ダンサーを招くなど不適切な会合を主催したことを受け、自民党の青年局はきょう、会議を開催しました。
会議には1都7県から45人の県会議員らが参加し、およそ2時間にわたり再発防止策などについて話し合ったということです。
自民党 鈴木貴子 青年局長
「我々が培って、また積み上げてきたものが、あのブロック会議における不適切な懇親会、これによって、イメージが崩されてしまった。このことは私も大変、忸怩たる思いを持っているところであります」
鈴木局長は4月中に全国に11ブロックある青年局と意見交換を行い、その内容を報告書にとりまとめる考えを示しました。
報告書は5月に開催する青年局の全国研修会で共有するということです。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









