将来の神社神道を担う神職を育成します。
伊勢神宮の神宮研修所に、ことし2人が入りました。

伊勢神宮が運営する「神宮研修所」は、神職に必要な教養や精神などを学ぶ施設で、これまで数多くの神職を全国に輩出しています。
ことしは高校と大学を、それぞれ卒業した男性2人が入学し、4月10日の入学式で石垣仁久所長から入学発令を受けたあと、神道や雅楽などを懸命に学んでいくことを誓いました。

2人は今後2年間、寮生活に入り、座学だけでなく伊勢神宮での神事などの経験を通じて、神職の資格を取得します。














