2023年度の北陸3県での企業の倒産件数は161件、負債総額は287億7200万円でした。件数は2年連続で増加、負債総額は2年連続で減少しました。
民間の信用調査会社帝国データバンクによりますと、2023年度はコロナ禍が収束し、企業倒産の件数は2年連続で増えたものの「抑制された面がある」と分析していて、2000年度以降で4番目に少ない数でした。一方負債総額は、10億円を超える大型の倒産は3件にとどまっていることもあり、2000年度以降で3番目に少ない金額でした。
新型コロナウイルス関連での倒産は56件で、全体に占める割合は34.8%でした。
石川県の2023年度の企業倒産は61件、負債総額は155億8900万円でした。2022年度と比べ、件数は12件、負債総額は59億9400万円増えています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









