水墨画家として室町時代に活躍した禅僧「雪舟」ゆかりの地の益田市で、幼少期の雪舟に扮した園児らが交通安全を呼びかけました。
春の全国交通安全運動の取り組みの一環として行われたこの呼びかけには、市内の雪舟保育所の園児やトラック協会などが参加しました。
雪舟が、晩年を過ごした現在の益田市には、ゆかりの寺などが残っていて、幼少期の雪舟に扮した園児たちは、「交通ルールまもるゾウ!」と書かれた手作りのゾウの折り紙やチラシを、ドライバーらに手渡し交通安全を呼びかけました。
益田警察署 中尾節也署長「昨年の交通死亡事故のほとんどが前方不注視であったり安全不確認です。ちょっとした注意でこのような悲惨な交通事故が防げますので、思いやりを持って安全運転をしていただきたい。」
春の全国交通安全運動は、4月15日まで実施されます。
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