来年4月にオープンする甲府城南側の歴史や文化をテーマにした交流施設について、甲府市がイメージ図など具体的なコンセプトを明らかにしました。

交流施設は甲府城の南側約4000㎡に甲府市が整備するもので、甲府の文化が花開いた江戸時代の城下町をイメージしています。


施設には、演芸や発表の場として120人を収容する多目的ホールのほか、イベント開催やキッチンカーが出店できる交流広場などを設けます。


また飲食の販売施設は9棟の建物に18のテナントが入居する予定で、郷土料理やジュエリー、フルーツなど甲府らしさが感じられる業種がそろう見込みです。


総事業費は約13億1800万円で、来年4月にオープンする予定で、甲府市は年間60万人の来場者と29億円の経済効果を見込んでいます。














