任期満了に伴う岩手県九戸村の村長選挙が9日、告示されました。現職と新人1人が立候補を届け出ていて一騎打ちによる選挙戦が確定しました。
九戸村長選に立候補したのは届け出順に新人で九戸村の元議会事務局長大久保勝彦氏(60)と現職で2回目の当選を目指す晴山裕康氏(69)のいずれも無所属の2人です。大久保氏は福祉の里づくり構想の推進や地元経済の振興など、晴山氏は住民を主役とする村づくりをはじめ人口減少・少子化対策などをそれぞれ公約に掲げています。立候補の届け出は9日午後5時で締めきられ現職と新人の一騎打ちが確定しました。投票は今月14日の午前7時から午後7時まで村内14の投票所で行われ、
午後8時からHOZホール(九戸村公民館)で即日開票されます。九戸村の8日現在の有権者数は4623人です。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









