去年、愛媛県新居浜市の保育園で生後8ヵ月の男の子が給食のリンゴを食べた後、重体となった事故で、保育園側が再発防止策などを明らかにしました。
新居浜上部のぞみ保育園では去年5月、当時、生後8ヵ月の男の子が給食で生のリンゴを口にしたあと、意識不明の重体となる事故が発生し、市の検証委員会が報告書を公表していました。
これを受け今月5日、保育園の園長や運営法人の関係者が会見を開き、改めて事故について謝罪した上で再発防止策を公表しました。
それによりますと、今後、離乳食の調理方法のマニュアルを充実させる他、事故を想定した救急救命訓練を週1回継続的に実施するなどし、再発を防ぐということです。
また保育園を運営する新居浜社会福祉事業協会は、会見で当時の園長を主任保育士に降格するなど、8人を懲戒処分にしたことを明らかにしています。
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









