青森県内の多くの小中学校で、8日に入学式が行われ、期待と緊張が入り混じりながら、新1年生が学校生活をスタートさせました。
8日は、県内の公立小学校と中学校の8割を超える338校で入学式が行われました。
このうち、青森市の筒井小学校では、正装に身を包んだ73人の新1年生が緊張した面持ちで式に出席しました。
式では、柴田美穂子校長が「新しい校舎でたくさん挑戦して、たくさん学んでほしいと思います」と児童たちに呼びかけました。
子どもたちは、真剣な表情で耳を傾けると、これから始まる学校生活への期待に胸を膨らませていました。
県内の小学校ではこの春、昨年度より478人少ない7401人が学校生活をスタートさせます。














