プロ野球独立リーグBCリーグ加盟を目指す山梨ファイアーウィンズのユニフォームやロゴマークが、初披露されました。

去年発足した県内初のプロ球団・山梨ファイアーウィンズ。

6日は、加藤幹典監督が、選手の名前と背番号を読み上げて、ユニフォームを手渡しました。

そして、これからチームを引っ張っていく2人の主将も発表され、指名された仲里凌翔選手と吉田輝選手が、「自分の持ち味を生かして、チームに貢献したい」とそれぞれ意気込みを語りました。

また、富士山やブドウなどをあしらったロゴマークや、武田信玄公の兜をモチーフにした球団オリジナルキャラクターも披露され、山梨ファイアーウィンズは4月末の初試合に向けて、本格的に動き出しました。