山梨県歯科衛生専門学校の入学式が、甲府市で行われました。
入学式には18歳から25歳までの48人が出席し、七沢久子校長が「一丸となって良い仲間を作り、国家試験合格を目指してほしい」と激励の言葉を贈りました。
そして、新入生代表の根本唯凪(ねもと ゆいな)さんが、入学後の精進を誓いました。
新入生は、歯科疾患の治療方法や予防技術を学び、歯科医院での現場実習を積んで3年後の国家試験合格を目指します。
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