「松山春まつり」2日目の6日 愛媛県の松山城では、野球拳の全国大会が開かれ、多くの人でにぎわいました。
松山で生まれた「野球拳」。
発祥100周年となる今年の大会には、3歳から78歳までの36チーム、総勢108人が参加しました。
対戦は3人1組の勝ち抜き戦で行われ、参加者は、着物や仮装など、思い思いの衣装に身を包み、優勝を争います。
訪れた人たちも、咲き誇るサクラの下で花見を楽しみながら野球拳に声援を送っていました。
この「松山春まつり」7日は松山市内中心部で大名武者行列などが行われます。
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