日本の美術文化の発展に大きく貢献した日本画家・横山大観の作品を集めた企画展が6日から北九州市で開かれています。
戸畑区の北九州市立美術館で始まった企画展は、島根県の足立美術館に所蔵されている近代日本画の巨匠・横山大観の作品50点を集めたものです。
こちらは悟りの境地を幼い子供によって表現した初期の代表作「無我(むが)」。
生涯をかけて描き続けた富士山の絵も複数展示されています。
北九州市立美術館の開館50周年を記念したこの企画展は、来月19日まで開かれています。
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