■メジャーリーグ レンジャーズ7-2エンゼルス(日本時間30日 エンゼル・スタジアム)
エンゼルス・大谷翔平(28)がレンジャーズ戦に2番・指名打者でスタメン出場した。前日に先発投手を務め二刀流で出場も、6敗目を喫した大谷。ネビン監督代行は休養も考えていたが大谷と話し合い「出場したい」と言われたため起用を決断した。
34試合連続スタメンとなった大谷はレンジャーズ先発の左腕M.ぺレス(31)に第1打席は内野ゴロ、第2打席は空振り三振と打ち取られた6回、1死一、二塁のチャンスの場面に第3打席が回ってきた。しかし6球目のスライダーをレフトに打ち上げてしまいチャンスをいかせなかった。
エンゼルスが1点差に詰め寄った8回の大谷の第4打席。レンジャーズの投手はM.ムーア(33)に変わるも、大谷は内野ゴロに倒れこの日は4打数無安打に終わり、2試合連続無安打、打率は.251となった。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









